Win-Win:豊かさマインドと欠乏マインド

実りの秋、収穫の秋、食欲の秋

いよいよ訪れました、豊かな実りの秋、収穫の秋、そして食欲の秋。
人は本能的に秋になると寒い冬に備えて栄養分を蓄えるようになっているのか、この季節、ついつい食欲が増す傾向にあります。

そういう私も今回の帰省期間中、2kgほど太ったことをここに告白します。
運動や農作業もたくさんしたので、よしとするか!と自分を納得させてるところです。

さて、今回のお題は、「Win-Win:豊かさマインドと欠乏マインド」

「Win-Win」という言葉はみなさんご存知だと思います。
企業研修などでもよく使われますし、私たちの普段の生活でも、
「今回はWin-Winでいこう」なんていう表現でよく使ってます。

「Win-Win」の考え方は、『7つの習慣』で紹介されていますので、引用してみます。

Win-Winは、すべての関係において常に相互の利益を求める心と精神のことであり、お互いに満足できる合意や解決策を打ち出すことである。Win-Winによって得た解決策では、すべての当事者が心から納得しており、合意した行動計画を実行しようと決心している。Win-Winは、人生を競争ではなく、協力する舞台とみるパラダイムである。

しかし、ほとんどの人は人生を、強いか弱いか、厳しいか甘いか、勝つか負けるか、食うか食われるかといった具合に「二分法」で考えがちである。私はこの考え方には、基本的に欠陥があると思う。それは原則ではなく、力関係や地位などに基づいているからだ。Win-Winの考え方は、全員を満足させるに十分な結果があるはずだ、というパラダイムに基づいている。ある人の成功は、他人の成功を犠牲にしなくても達成できる、という考え方である。

Win-Winとは、当初それぞれの当事者が持っていた案ではなく、全く新しい第三案の存在を信じることであり、相手や自分の考え方に限定される必要はなく、よりよい方法があるはずだと確信することである。

 

人と人との小さな争い事から世界大戦まで、このWin-Winの思想さえあれば防げるのではないかというくらい崇高な考え方です。
全ての人が納得し、幸福になれる解決策を導き出すということは、とても根気の必要なことかもしれないし、ちょっと頭をひねれば出てくるかもしれません。

でも、重要なのはノウハウや技法ではなく、その第三案の解決策を導き出そうとする心、マインドなのです。

「自分さえよければ」という利己主義に立脚した考えを持った人が一人でもいれば、全ての当事者が納得できる答えは永遠に導き出すことはできないでしょう。

そこには人格が基礎となっていなければなりません。
人格が備わっていてはじめて、当事者同士を尊重し合うという関係が生じ、合意へと導くことができるのです。

勇気と思いやりのバランス

その人格の一つとして、最善の解決策を導き出したいという「誠実さ」があります。
これは、相手にとっても誠実でなければなりませんが、なによりも自分自身に誠実でなければなりません。実際は自分の望んでいるWinではないのに、妥協してしまい、納得いかない心情が残ってしまう可能性もあるのです。

また「勇気と思いやりのバランス」も成熟した人には備わった人格の一つです。
勇気だけを押し出すと、Win-Loseになってしまう可能性があり、思いやりばかりが前に出ると、Lose-Winになってしまいます。

そして、人格のもう一つの特性が「豊かさマインド」です。
以下、少し長くなりますが、『7つの習慣』より。

Win-Winに必要なもうひとつの人格の特性は、豊かさマインドと呼ぶべきものである。これは、すべての人を満足させることが可能である、というパラダイムである。

ほとんどの人は、欠乏マインドと私が呼ぶ脚本づけを受けている。「欠乏マインド」とは、人生を一個のパイと見て、ほかの人が大きなひと切れを取ると、自分の取り分が減ると考える。それは、人生をゼロ・サム・ゲーム(一方のプラスが他方のマイナスになり、両方の得点の総和が必ずゼロになるゲーム)とみるパラダイムである。

「欠乏マインド」を持つ人にとっては、名誉、評判、権力、利益などを人と分かち合うことはとても難しい。たとえ相手が自分の家族、親戚、友人であっても、ほかの人の成功を素直に喜ぶことはできない。他人が誉められたり、大きな成果を出したり、成功したりすると、まるで自分から何かが奪われてしまったような気持ちになってしまうからである。

心からのWin-Win

ほかの人の成功に対して口では「おめでとう」と言いながらも、内心は嫉妬に満ちている。「欠乏マインド」を持つ人の自尊心や価値観は、他人との比較から得られるので、他人の成功は自分の失敗を意味すると考えてしまう。優等生になれる人数には限りがある。“一番”はひとりしかなれない。“勝つ”ことは“相手を負かす”ことだ。そう考えてしまうのである。

多くの場合、「欠乏マインド」を持つ人は、ひそかに他人の不幸を望んでいる。そんなに大きな不幸ではなくてもいいから、それが相手をうまい具合に抑制してくれればよいのである。彼らは、いつも比較したり競争したりしている。物や人を自分の所有物にすることで、自分の自尊心を高めようとし、その追求に多くのエネルギーを浪費する。他人を思いのままにしたいと考え、イエスマンやご機嫌とり、自分より弱い人たちで自分の周りを固めようとする。

「欠乏マインド」を持つ人は、チーム・プレーヤーになることは難しい。お互いの相違点や意見の違いを、相手の反抗や反発と捉えてしまうからだ。

一方、「豊かさマインド」は、深い内的価値や安定、自尊心から生まれるものである。すべての人を十分に、あるいはそれ以上に満足させることが可能である、というパラダイムである。「豊かさマインド」を持つ人は、その結果、威信、名誉、利益、権限などを、容易に人と分かち合うことができる。「豊かさマインド」は、ほかの人と接しながら、無限の可能性があることを認め、新しい創造的な代替案や第三案をつくり出すものである。代替案をつくり出し、選択肢を広げ、創造力を発揮するのである。

「公的成功」とは、他人を負かすという意味ではない。それは関係づくりに成功することであり、かかわっているすべての人が相互利益を獲得することである。公的成功は、一緒に働き、コミュニケーションを図り、お互いが理解をし、成果を一緒に生み出すことである。それは、各自ばらばらの、独立したパラダイムからは達成できない結果に至ることなのだ。公的成功は「豊かさマインド」のパラダイムから自然に発生する結果である。

「誠実・廉潔」「成熟」、「豊かさマインド」に富んだ人格には、テクニックなどをはるかに超える力があり、それは必ずその人の持つすべての人間関係の深さに表われる。

 

7つの豊かさ【心】

以前の投稿、「7つの豊かさ・その7【心】」でもお話ししましたが、夢、人、体、知、財、時、心の豊かさのうちで、最も重要な豊かさが「心」です。

私たちは一人で生きているのではなく、必ず複数の人との関係性の中に生きています。
その中で、ガン細胞のように自己主張だけしていては、いつまでたっても7つの豊かさを手に入れることはできません。

7つの豊かさの中でも、心が中心であり、軸であり、核です。
この核が強ければ強いほど、また、心の器が大きければ大きいほど、豊かな人生を送ることができ、またその豊かさを人に伝播させることができるのです。

そういう観点から、争い事のない、また戦争に発展しない、そんな社会を創り出すことは不可能ではないと思うのです。

私には夢があります。
その夢とは、このような人格を備えた人たちであふれかえった世界を創ることです。
とてつもない夢ですが、夢は大きいほど、壮大なヴィジョンを描けるものです。
これはライフワークだと思っています。
もちろん、そのためには私自身がその人格を備えなければならないし、その人格でWin-Winの実践をしなければなりません。
でも、それは不可能なことではないと信じています。

このブログ自体もちっぽけな存在ではありますが、その夢のためであり、自戒の意味もあります。

最後に、豊かさマインドと欠乏マインドに関して、別の書籍からも見てみることにします。
以下、ハイラス・W・スミス著『もっとも大切なこと』より引用します。

もっとも大切なこと

豊かさマインドは、「欠乏マインド」とも言える、世間でよく目にするもう一つの考え方のアンチテーゼだ。欠乏マインドは、この地球にはみんなにいきわたるほど十分にものがないことを示唆する。だから、人は自分が手に入れられるだけのものを取り、手放すまいとするのだ。この考え方を自分のものとしてしまった人があまりにも多いようだ。利己主義と欲望は未だ猛威をふるっている。

豊かさマインドは、地球というこの惑星にはすべての人にいきわたるのに十分なほどのものがあることを示唆している。もっとも大きな問題は、豊かな人生を送るために自分が必要とする以上のものを入手し、貯め込んでいる人の存在にあるようだ。豊かさマインドによって、私は自分の持っているもの、特に自分が必要としている以上に持っているものを分かち合いたいと思っている。

この偉大な原則は、私たちがより豊かな生活を送るために学ばなければならない、いくつかの連続した重要な教訓によって構成されている。世間では簡単明瞭にこう言っている。「鏡の中の自分を正直に見つめ、『私は自分の必要なものをもう十分に持っている』と言えるようになったその瞬間に、私たちは豊かになるのだ」と。私の考えでは、自分が必要としている量を超えたものは、本当は自分のものではない。もし私が生産的であり、自分のニーズを満たす以上のものを生み出すことができたなら、自分が生み出したものとニーズとの差は、自分に管理を託された資産なのだ。自分に託された資産で、もっとも大切なこと、変化を生み出すことを成しとげるよう期待されているのだと私は信じている。

 

世界中の人が笑顔になる

日々のニュースでは、飢餓で幼い命を絶っていく子どもたちや、戦争や宗教紛争で犠牲になる人々の姿を目にします。
でも、よく考えてみれば、地球上には有り余るほどの豊かな恵みであふれています。
個人的にしろ国家的にしろ、それを奪い合ったり独り占めしようとすることにより、偏りが生じるのは疑う余地のないことです。
これは、根本的な意味において、法律や制度で変えることはできません。

一人ひとりが鏡の中の自分を見つめ、自覚し、豊かさマインドを持つことによって、真の平和は可能だと信じています。

平和や天国は、どこかの国や思想が創り出すのではなく、私たち一人ひとりのマインド、つまり心の中に創っていくものだと思うのです。
世界中の人たちが笑顔で暮らせる日は、必ず来るはず!

少しお堅い内容になってしまいましたが、東の山から顔を覗かせた生まれたての朝日を見ながら、ちょっとこんなことを考えてしまった日曜の朝でした。


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9 thoughts on “Win-Win:豊かさマインドと欠乏マインド

  1. 今朝、海でお兄ちゃんのブログを読んだよ^^
    そして、いろんなことを考えたの。

    昨夜のサンデル先生の言葉の続きのようなお兄ちゃんのメッセージ。

    私の仕事ではwin-winという言葉は滅多に使うことがないんだけど
    これって共通善という意味に置き換えることもできるんだね!
    自由市場から生まれた言葉を、このように当てはめて考えることは、とても新鮮な感覚でした。
    新しい見方を教えてくれてありがとう^^

    そして、お兄ちゃんの素晴らしい夢を教えてくれてありがとう。
    私も、そういう世界を目指してる。

    夢を語ると理想論だと馬鹿にする人達がいるね。
    「理想は理想。現実は理想と違う。そんなにうまくはいかない」って言われたことがあるよ。
    うまくいかないのは、どこか他人事だと思ってるからだと思うの。
    自分の夢としてビジョンを持っていないから。
    理想的な夢は、とても美しく見える。
    でも、それを叶えていくのは見せかけだけの甘い夢物語ではないんだよね。

    サンデル先生も理想を持つことの大切さを教えてくれたの。
    理想を現実にすることこそ民主主義の根幹、そして個人の生きる目的に値するって。
    だけど、現実の世界は理想とはほど遠い。
    そうしてしまったのは、ひとりひとりの責任なんだね。

    理想への道はとても困難。けれど可能性を秘めている。
    理想を持たないことは楽かもしれない。でも、その先に待っているのは空虚な失望。
    ならば、理想とする生き方を勇気を持って選びたい。
    不可能と決めつけるのは自分の心なのだから。

    やろうと思えば、とても小さなことからいつでも実践できる。
    お兄ちゃんのブログは素晴らしい。
    あたたかい希望は、少しずつ周りの人に伝わっていくね^^
    目的を持って行動するのはとても楽しい。
    一緒に真剣に考えてくれる友人の顔や、ちょっとずつみんなが幸せになっていく笑顔が見られるんだもの^^

    1. fuuちゃん、「理想と現実」、このギャップには先人たちも悩んできたと思う。
      でも、夢や理想は叶えるためにあるし、そのギャップを埋めようと努力してきた歴史が、文明を築いてきたよね。

      たとえば、私の理想が私が生きている間にできなくても仕方がない。
      もちろん、その理想に向かって頑張るけど、
      その情熱や意志を誰かが引き継いでもらえれば、それだけでも進歩だと思ってる。

      月を見上げた人間は、そこにロケットを飛ばしちゃったんだよね。
      地球に居ながらにして、何万光年も離れた星の状態を把握する術を発見したんだよね。
      それが一人の力やほんの短い時間じゃなく、その意志を引き継ぎ、多くの人を巻き込みながら、そして何十年、何百年もの歳月を経ながら実現したんだよね。

      fuuちゃんが言うように、可能性を秘めていることに対して、
      「理想は理想。現実は理想と違う。そんなにうまくはいかない」と最初から諦める人はいるよね。
      だけど、可能性がある限り、少しでもその理想に近づきたいし、
      そう思ってる人がこの歴史を引っ張ってきたよね。

      現実として地に足をつけながらも、理想を求めて天を仰ぐ!
      そんな感じで、人生歩んで行けたらいいよね!
      そしてその周りには必ず同じような志を持った人が集まってくると思うし、
      それを実現していくための道は拓けてくると思う。

      次世代にいい世界を残していきたいよね。

      また機会があったらfuuちゃんの夢の話を聞かせてね!

      いつも、ありがとう。

  2. あ、お兄ちゃん。
    この間、哲学なんてくそくらえ、なんて言ってしまったけど
    その下の根も乾かないうちから、あの言葉はもう撤回したいと思います^^

    哲学は素晴らしいです。
    哲学に謝りたいです^^;

    どんなに否定しても、やっぱり素晴らしい私の味方だということが分かったの。

    1. なるほど、了解^^
      そうなんだよね。
      でもね、「哲学なんてくそくらえ」と言いながら、
      よーくコメント読んだら、fuuちゃんは一生懸命、哲学してたよ^^

      哲学できるのは人間だけに与えられた特権だね^^

  3. 「情けは人のためならず」って言葉、夫や娘によく言ってるのですが、
    わたしはこれは「Win-Win」につながることだと考えています。
    人はどれだけ多くの他の人に支えられていきていることか。
    多くの人はそれを知らないだけだし、見ていないだけなんです。
    わたしは自分のこれまでを振り返るといつも、奇跡の連続だったと思えるのです。
    貴重な出会いがあり、もうだめだ、どうしようという時にはきまって助けがあらわれて…という具合です。
    だから、平和というような抽象的な概念や他のむつかしい言葉ではわかりにくいけれど、
    自分に起こった小さな奇跡については誰もが持ってるし、その事にきづくための手伝いをすることで、
    その人自身が変わっていくきっかけになるんだと思うのです。
    人は人を変えられないけれど、何か影響を与えることはできる。
    だから、さな爺がブログでやろうとしていることは、意味のある事だと応援しています。

    1. Junkoさんの人生も奇跡の連続だったんですね。
      でもその奇跡は、普段から仲間や周辺の人たちを大事にしてきた証拠。
      まさに「情けは人のためならず」を実践してきたから家族に伝えられるんですよね。

      目の前にいる人、身近な人、自分のことを支えてくれている人を大切にする。
      これを一人ひとりが実践するだけでも世の中変わるはず。

      人体も、最初は一個の受精卵から細胞分裂を繰り返し、
      60兆個という細胞で構成された人体を形成していくように、
      最初はたった一人から良い波長を発することにより、
      どんどん波紋が広がっていくと信じています。
      ちょうど映画のペイフォワードみたいに。

      いつも応援ありがとうございます。
      これを励みにまた頑張ります。

  4. えーっと。なんで、こんな深夜にコメントしてるのかというと
    突然、呼び出しがあって、いま待機中だからなの。
    不審に思わないでね^^;

    お兄ちゃんの夢は宇宙みたいに壮大。
    つぎの世代に受け継いでもらえる夢って素敵だと思う。

    私の大好きな指輪物語も、こんな小説を書いてみたいという夢を超えて
    沢山の人が物語の中から人生の目的を探して
    いまでも感動を与えているんだもの。

    夢の残し方、引き継がれ方って、いろいろあるんだね。

    生きているうちに叶わない夢だとしても、
    挑戦するだけで価値があると思うの。

    だからお兄ちゃんを応援しています^^

    私の夢はいっぱいあって書ききれないくらい^^
    その中のひとつは、アインシュタインのように、いろんなことを勉強したいなって思ってるの。
    彼は、好きなことをどんどんやっていって、
    論文を出しても、みんなが理解できなくて認めてもらえなかったこともあったけど
    それでも、理解してもらえるように書き換えたりとか
    苦しい中でも、楽しんでいるところが素敵だなって思うの。

    彼ひとりの成長は、沢山の人の成長に役立っている。
    だから、ひとりの人が自分の好きなことをとことんやることは
    素晴らしいことだし、みんなの可能性も広がるんだねー^^
    私達にも、その可能性があるはず。
    そう思うと、わくわくしてきちゃうの。

    わくわくは広がるから、お兄ちゃんの夢も
    これから、どんどんみんなに広がっていくね^^

    1. fuuちゃん、深夜のお仕事、お疲れさまでした。

      夢とか、愛とか、心とか、目に見えないものは全て無限大だよね。
      だから、どんだけ大きな夢を描いてもいいし、どんだけ大きな愛で人と接してもいいよね。

      fuuちゃんのたくさんあるうちの1つの夢を教えてくれて、ありがとう。

      確かアインシュタインの言葉で、
      「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」という言葉があるよ。
      fuuちゃんはまさにそれを実践してるよね。

      やりたいと思ったことを即座にやってみて、そしてまた次に進む。
      これは、簡単そうで誰にでもできることじゃないよね。
      今いるところにぬるーく漬かっていたいという思いは、それを妨げちゃうよね。

      私も敢えてそこから飛び出してきた人生だったかなって振り返ってみて思うよ。
      家族やまわりの人はひやひやしながら見ているかもしれないけれど、何かに挑戦している方が「生きてる」って感じがするよね。

      あ、目に見えないもの、もう一つあったよ。

      「可能性」
      これも無限大だね。

      ほんとワクワクしてきたよ!

  5. お兄ちゃん^^
    私の大好きなアインシュタインの言葉を知ってるのね!

    彼はほんとに素敵。
    初めてアインシュタインの残した言葉を知ったとき、
    あ、友達♡って思ったの^^
    大好きになった。

    ネガティブな言葉を、信頼しない人。
    自分の中の好奇心を大切にして
    可能性を信じてた人だよね。

    とっても好きなの。

    お兄ちゃんも、アインシュタインみたいな人でしょ^^
    うふふ。

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