正月の思い出:お年玉の使い道

いよいよ2011年が明けましたね。

昨日は元旦。
白々と夜が明ける頃、散歩しながら、
綺麗な初日の出を拝むことができました。

ニコニコしながら起きてきた子どもたちに、「明けましておめでとう」と声をかけたら、上の3人は「おめでとう」って応えてくれましたが、末っ子だけは大きな声で「ありがとう!」

こんな感じで大笑いで始まった元旦でした。

みなで焼きもち入りのお雑煮を食べ、子どもたちはそわそわ状態。
そう、お年玉です。

私とおじいちゃんの号令で4人の子どもたちは一列に並んで、ニコニコしながらお年玉をゲット!

まだ園児の末っ子は千円札の数が多いので、「お姉ちゃんに勝った!」と単純に飛び跳ねていました(笑)

昨日はそんなお年玉を握りしめた子どもたちを連れて映画と買い物。

長女と次女は親がなんにも言わなくても全額貯金。

長男と次男は一人分だと足りないから、二人で結託してニンテンドーDSiを買い、雀躍して大喜び。

さて、お年玉と言えば、小さい頃、ちょっと苦い思い出があります。

忘れもしない小学4年生のお正月、当時、何よりもチョコレートが大好きだった私は、もらったお年玉であらゆる種類のチョコレートを買い込みました。

ミルクチョコレート、アポロ、マーブル、チロル、めがねチョコレート、シガーチョコレート、、
たぶん5千円くらいは使ったと思います。

まぁ、今から考えても「アホか!」の世界です(笑

でも、実行しちゃったんですよね。
「何かをやりたい!」と考えたら、実行に移さないと気が済まない性格。

ウホウホしながらひたすら食べました。

で、途中で気分が悪くなり、下痢と嘔吐でぶっ倒れてしまいました。

ホント、アホですよね。

それ以来、大人になるまでチョコレートが食べられなくなってしまいました。

今となっては、チョコレートだけに、笑える苦い思い出です。

でもまぁ、人間はこういうことの繰り返しで、成長していくんですよね。

人生はトライ&エラー。
試行錯誤。
失敗と成功の繰り返し。
というか、人生に「失敗」というのはなく、「学習」なんですよね。

やってみないとわからないし、やったことで、体に刻み込まれます。

親としては、子どもたちの安全を守りながらも、その好奇心や挑戦する心にふたをしないような環境を提供してやりたいなと思った朝でした。


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2 thoughts on “正月の思い出:お年玉の使い道

  1. じつは、私も同じような体験があります。
    大好きなクッキーショップであらゆるクッキーとチョコを買ってきて
    お菓子の家を作りました。

    接着剤はもちろんチョコ。
    立派なお菓子の家ができました♪

    でも、作ってる最中につまみ食いをしてしまって
    出来上がったらもうおなかいっぱい。

    数日間かけて食べたのだけれど
    クッキーってだんだん湿気ってくるし
    チョコは暖炉で溶けたりして
    お菓子ってやっぱり、その都度ちょこっと食べるのが美味しいんだなーって悟った子供時代でした。

    でも、これは妹とのいい思い出。
    やってみるまで分からないことって実感としてあるよね。
    お年玉全てで憧れのお菓子を買った時の爽快感も忘れられないー。

    1. fuuちゃん、コメント、大笑いしてしまいました!
      私だけじゃなかったーって!
      というか、私をはるかに超えてるよ(笑)
      チョコが接着剤って。。
      ほんと、徹底的にやってしまうタイプだね。
      でも、子どもの頃ってそれくらいが良いんだよね。
      親が、あれはダメ!これもダメ!って柵ばかり設けちゃうと、子どもってどんどん自分で柵を作るようになっちゃうから。
      いや、それにしてもお菓子の家を作っちゃうとは^^
      コメント、ありがとう。

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