女史パワー凄し!:Twitter新年会

ちょっと寒さが和らいだ東京。
ランチのための外出も、今日はコートはいりませんでした。

さて、昨晩は、Twitterで知り合った仲間たちとiPhone勉強会という名目の新年会でした。
去年の忘年会以来の集まりです。

場所は、銀座「十勝屋
こだわりの北海道の美味しい食材が盛りだくさん。

銀座なんぞは、AppleStoreにたまに顔を出すくらいで、ほとんど行ったことがなかったのですが、去年辺りから、Twitterのおかげで毎月のように出かけている気がします。

そこに男女含めて11名(男子:6名、女史:5名)が集結。
(ここでは敢えて「女史」「男子」と呼んでおきます)

面白いのは、すべて既婚者。
年齢層はR40〜R50
もうすでに孫がいてもおかしくないような人たち?!もいますが、その行動力と精神年齢はとても若く、今回もたくさんの刺激をいただきました。

Twitter上ではあまりプライベートな話ができない分、実際に会って話し始めると、

「そうそう、絶対訊こうと思ってたんだ!」

「え、奥さんといくつ離れてるの?」

「本当は年齢偽ってるでしょう!」

「えー!チャットで知り合って結婚したのー!!」

「#$%&#*&」(←とてもじゃないけどブログでは書けません)

こんな会話がぽんぽん飛び交います。

その日初めて会ったのに、Twitterで下地があるから、会って間もなく安心して話は深みへとはまっていきます(笑)。

まぁ、今回の大きなニュースは、幹事をやってくれた男子の奥さんが一回りも若かったという衝撃の事実でした。

そこで「若い奥さん、いいなぁ」なんて発言しようものなら、もう大変。
R40〜R50の女史たちが黙っているわけはありません。

「やいのやいの」の大騒ぎです(笑)。

で、二次会のカラオケではさらにヒートアップ。
(一次会だけで帰る人は誰もいませんでした!)

バブルの絶頂期と崩壊後のどん底を生き抜いてきた底力は「凄し!」の一言でした。

ピンクレディー、山口百恵、松田聖子、、

終電時間と家庭がなければ、そのまま朝まで歌っていられるくらいのエネルギー。

今回集まった女史たちの中には専業主婦は一人もおらず、みな何らかの職を持っていたり、経営者だったり。。

家事や子育てをしながらも仕事を持つ彼女たちのハートは、愛情に満ちあふれ、その体から発するオーラとパワーは計り知れないものがありました。
まさに「今の日本を支えてる層の人たちだぁ!」と実感した次第です。

考えてみれば、どんなにエラそうにしている政治家やバリバリの経営者も、みんなオギャーと母親のお腹から生まれてきたわけです。

「女史は強し!」を実感した銀座の夜でした。

え?!もちろん、iPhoneやAndroidに関する情報交換もたくさんできました!
たぶん。。


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2 thoughts on “女史パワー凄し!:Twitter新年会

  1. さなG、やってくれました♪
    もう家族のようなものだと、昨晩帰宅しながら新年会を回想していました。
    人間どこでも、どこかで、誰とでも、誰かと、家族になれるのだと思います。
    そこには必ず「愛」があるー☆
    血縁関係がなくても、家族のように思える親しい人と過ごす。自分と繋がる人たちがいること、互いに気にかけ、労り、お互いの存在を確認することで心の中にある「愛」が満たされて行く☆

    そして、元気になれるのよね♪

    1. かおるさん、昨日はありがとうございました。

      本当に「家族」という表現ピッタリですね。
      それぞれが「個」の存在だったのが、TwitterやBlogを通してつながり、心の交流しながら家族になっていくんですね。

      私もそれを実感しました。

      その中でも今回は、女史の底力を見させていただきました。

      やはり「愛」の深さは女史には叶わないし、男子たるもの「愛」で女史に勝とうとせずに、守ることで男の役割を果たしていかなければならないと感じた次第です。

      コメント、ありがとうございました。

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