「豊かさ」を考える

「豊かさ」とは何か!最終的には、、、心だよね。

自分自身は
「どう生きるか」
「どうありたいのか」
「何がしたいのか」
「私の夢は何だ」

と、ふと真剣に考えを巡らしたときに、
「ふーむ」とぶち当たってしまう。

つまり、自分自身がなりたい明確なイメージや夢がないということに気づいたのです。
もちろん、漠然とした願望や夢はあります。
「今は家族ばらばらだけど、いつかきっと一緒に生活できるような経済力を持ちたい」
「ファミリー用のワンボックスカーが欲しい」
とか、
「世界中を旅して回りたい」
「貧しい国や人々に何らかの貢献をしたい!」
とか…

このような漠然としたイメージがもっともっと明確にならない限り、前には進めないなと思い、私だけでなく、人が誰しも求める「豊かさ」について考えてみました。

考えを進めていくうちに、「豊かさ」は、大きく分けて7つに分類できることがわかりました。

7つの豊かさ
7つの豊かさ

 

1 個人

7つの豊かさの中で、今すぐにもゲットできる豊かさは「大きな夢」を持つこと。人はイメージした以上の姿にはなれない。
大きな夢、豊かな夢、具体的な夢をイメージすることで原動力となるエネルギーが生まれる。

家庭
社会
2 家族

人は誰しも一人では生きては行けない。
家庭が最小単位の社会。豊かな家族愛は人の成長に不可欠。
友人や職場、コミュニティ、サークルなど、人と人とのつながりは、夢を実現するのに重要な刺激剤にもなるし、心を成長させてくれる。

友人
組織
3 健康

全ての人が「いつも健康でいたい」と願っている。
「体は資本」と言われるほど、どんな活動をするにしても、健康は大きな条件となる。いつも若く、美しく、健康であることで、将来の可能性は無限大に広がり、精神的にも大変ポジティブになれる。

美容
若さ
4 教養

豊かな知識や教養が心を豊かにし、人生の幅を広げてくれる。
重大な局面や様々な状況において正しく判断していく知恵を育むことは人生という航路を渡る上で、風を読む役目をしてくれる。

知識
知恵
5 お金

お金は人体でいえば血液や栄養素のようなものである。
足りなければ、貧血状態になり様々な活動の場面で馬力が出ない。
自身の人格のステップアップと共に与えられる財産は、正しく使うことにより大きな価値を持ち、それは愛を分配するためにある。

モノ
土地
6 趣味

全ての人には等しく1日24時間が与えられている。
7つの豊かさのうち、他の6つの豊かさを手に入れるためには、時間がかかる。
夢を持ち、志を持って、与えられた1日24時間を最大限に活用する人が、全ての豊かさを手に入れられる。

団欒
研鑽
7 人格

7つの豊かさの中でもっとも重要なのが、「心の豊かさ」である。
「心」を含めた7つの豊かさは「心」次第で全てを叶えることができる。
言い換えれば、「心の豊かさ」こそが私たちが一生をかけて取り組むべき課題であり、ライフワークである。

愛情
精神

以上の「7つの豊かさ」を図のようにさらに3つずつに分けて、一つ一つをリストアップしてみると、自分自身の中に眠る「願望」や「夢」、「なりたい自分」などをアウトプットすることにより、そのイメージが明確になったので、今後そのリストなども紹介したいと思います。


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2 thoughts on “「豊かさ」を考える

  1. さな爺さん、考えていることは私全く同じです!
    その考えをこのように体系的にまとめられるのはさな爺さんのなせる技☆ 凄い!!!!

    1. kaokoxさん、コメントありがとうございます。
      同じことを考えておられたのですね。
      少しずつですが、今まで考えてきたこと、今考えていること、経験してきたことなどをまとめております。
      今後ともよろしくお願いします。

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