良いとこ取りの人生哲学とは・・・

必ず運命は拓ける!自分で!そう、自分の力で!

私はどこから来たのか?(過去)
私は何のために生きるのか?(現在)
私は死んだらどうなるのか?(未来)

中村天風さんも同じようなことを言っています。

「我、いずこよりきたり、いずこに行かんとす。何のためにこの現象世界に人間として、生まれ来しや」

運命を拓く

多くの人が青春時代、あるいは人生の大きな転換期に悩む哲学的な三大疑問。

もちろん中には「今が楽しけりゃ、それで良い!」という人もいます。
それはそれでその人の人生なので、OKだと思います。


中村天風 - 運命を拓く
中村天風
運命を拓く

話を元に戻しましょう。

「哲学」というと、なんだか固くて取っつきにくいイメージがありますが、このブログのタイトルに「人生哲学」という言葉が入っている以上、避けて通れない単語です。

デジタル大辞泉には「哲学」の意味を次のように説明してあります。

[1] 世界・人生などの根本原理を追求する学問。
古代ギリシアでは学問一般として自然を含む多くの対象を包括していたが、のち諸学が分化・独立することによって、その対象領域が限定されていった。しかし、知識の体系としての諸学の根底をなすという性格は常に失われない。認識論・論理学・存在論・倫理学・美学などの領域を含む。

[2] 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。
「仕事に対しての―をもつ」「人生―」

通常「人生哲学」の「哲学」の意味は、例文にもあるように[2]の方ですね。

より多くの人の人生哲学、成功哲学などを学び、実践し、経験したものの中で、良いとこ取りしたものを自分の人生に生かせていけばいいかなという意味で「サナギ・ブログ良いとこ取りの人生哲学」というタイトルにしたのですが、たくさんの本を読めば読むほど、話を聞けば聞くほど、[1]の方の意味も強くなってきます。
つまり、みなさんも感じていらっしゃると思いますが、どの人生哲学や成功哲学の本にも共通する「人生の根本原理」のような点がたくさんあるということです。

ですから「良いとこ取りの人生哲学」は、「万人に共通する人生哲学」のような意味が込められています。

「今が楽しけりゃ、それで良い!」では、本能に任せて生きる動物と変わらなくなってしまいます。その考え方では真の楽しさ、真の豊かさ、真の人生は望めないでしょう。

と、自分自身に言い聞かせながら、子供たちに「お父さんはどう生きたか!」を刻むためにも、「頑張ろう!」と思う今日この頃です。


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