7つの豊かさ・その3【体】

体の豊かさは、心の豊かさと相与作用が働くようになっている!

7つの豊かさ
、体、のうち、
今回は、3つめの【体】の豊かさについて考察してみます。

7つの豊かさ【体】
7つの豊かさ【体】

人はみな「いつまでも健康でいたい」と願っています。
「体は資本」といわれるほど、何かの活動をするにしても健康であることは前提条件となります。

【体】の豊かさは主に3つに分類できます。
(1)健康
(2)美容
(3)若さ

いつも若く、美しく、健康であることで、将来の可能性は無限大に広がり、精神的にも大変ポジティブになれます。

体と心は密接な関係にあるということは昔からいわれておりますが、これは紛れもない事実。
心の状態が体の状態として現れてきます。

いやな思いをしたときにどんなに笑顔を作ろうとしても、体は正直なものでその表情に心の状態を見てとれます。
「病は気から」なんて言葉もあります。
(心→体)

逆に、前日にいやなことがあっても、朝起きて体がすこぶる調子が良いと、また新たなすがすがしい気持ちで一日を始められたりします。
また、朝から化粧ののりが良かったりダイエットに成功したりすると精神的にも明るく、前向きになれます。
(体→心)

心と体の相与作用って重要だよ!

こう考えていくと、心と体は相与作用(※互いに与え合う作用のこと:造語)で成り立っているという法則があることがわかります。

体を鍛え、美を磨き、若さを保つことは、心にとっても大きな影響を与えます。

心と体が常に良い刺激や影響を与え合うことで、相乗効果でますます人格と健康が磨かれていきます。

「私」という存在がこの世に生を受けた以上は「体」という器は、私が管理していくしかありません。
ということは、まずは私の体の状態をよく知らなければなりません。

上記の
(1)健康
(2)美容
(3)若さ
の3項目で、自分がそれぞれの項目でどうありたいのかを書き出すことで、自分の【体】の弱い部分を客観的に知ることができます。
是非、お試しください。

そして、それが今後の目標を作っていく上で指針となってくるのです。


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