冬休みの思い出

今日は、週なかの祝日。
平日ではできないことをサクサクっとつぶしていく一日でした。

そんな中、先週引っ越してきたばかりなので、この近所の探検をしてきたのですが、新しい所を開拓するというのは楽しいですね。
昭和を思わせるようなこだわりのお豆腐屋さんや、何でもない路地に美味しそうなレストラン。

田舎生まれ育った私ですが、なぜか東京も大好きです。
立ち並ぶ高層ビルの谷間の木々に季節を感じながら、刺激と情報と便利さにあふれた海をサーフィンするみたいにすーいすいっと。。

家族と一緒にいたいと思うような時も多々ありますが、単身赴任も11年目に突入した今、月に一度帰る田舎と、東京とのギャップを楽しんでるという感じです。

そうこうしているうちに、子どもたちが大学に通うために東京に出てきて、一緒に住めたらいいなという淡い期待もしています。

そんな単身赴任男のクリスマスは、今年も田舎の家族と一緒に過ごせず東京お仕事ですが、子どもたちは今日から冬休み。
今回は1月10日まで休みだそうです。

思い出すと懐かしい小学生の頃の冬休み。
クリスマスの楽しみと言えば、ローストチキンとケーキ、そしてなんと言ってもプレゼント!
当時は超合金やラジコンが欲しくて欲しくて、新聞のおもちゃ屋折り込み広告の欲しいものにクレヨンで大きく○をつけて壁紙に貼った記憶があります。

次は待ちに待った正月。

私には2歳下の弟がいるのですが、そのちょうど間に従兄弟がいます。

その従兄弟がいるのが母親の里なので、お正月になると3日間くらい泊まりに行っては夜遅くまで3人でトランプしたり、枕投げをして楽しく遊んだのを思い出します。

母は10人兄弟の末っ子なので、母の里に3日もいれば、スゴイことになります。
そうお年玉!

35年前の当時でも多いときで8万くらいもらった記憶があります。
今から思うと冬休みって、子どもにとっては天国みたいな期間だったなぁと。

今日は次女がMacを使って年賀状をデザインしたいというので、スカイプと携帯を駆使しながら教えてやりました。
その背後では小二と幼稚園年長の息子二人がキャーキャー言って遊んでました。

まさに彼らにとっては今が天国。

子どもたちには、物質だけではない、できる限りの夢と希望とワクワクを与えてやりたいなと思ったクリスマスイブイブの夜でした。


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