志・誠・夢:田舎暮らしの東京お仕事

昨年12月29日の夕方便で田舎に帰り、5日間の正月休みを終えて、昨夜東京に戻ってきました。

今回も休暇とは言え、毎日毎日がとても忙しく充実しておりました。
家の外と中の大掃除、お墓やほこらの掃除、電灯の付け替え。

子どもたちの年賀状作成の支援などなど、リストにすると50以上はあったと思います。

その上、同窓会もあり、たくさんの刺激と充実感をもって東京に。

単身赴任を始めて11回目の年末年始休暇。

ちょうど去年の今頃、「単身赴任してまで田舎暮らしするわけ」でも書きましたが、やはり子どもたちは田舎で育てたいという妻と私の願いを実行に移したのが、11年前。

月日が経つのは早いもので、長女が幼稚園に上がる前の冬に、妻子を私の実家である徳島に帰し、月の半分が海外出張だった私は東京を拠点に仕事を続けることにしたのでした。

妻の実家が東京なので、それぞれが入れ違いになったカタチです。

その後、2005年に独立して事業を立ち上げました。
数人の仲間で大きな夢を持ちながら、意気揚々と頑張っていましたが、そう上手くは行かず、潔く諦めて、一度だけ完全に東京を引き払って田舎に帰ったことがあります。
就職の当ても何もないのにです。

数カ所履歴書を出しながら、
「本当にこれでいいのか!」
「おまえは納得しているのか!」
という心の声が聞こえてきて、
「自分は本当はどうしたいんだろう!」
・・・
なんて、色んなことを考えているうちに、東京の友人から何やら切迫した連絡が入ったのです。
「仕事を手伝ってほしい!」

その時は、離れ離れの家族がまた一緒に暮らせるチャンスではありましたが、家族との相談の上、再び東京に舞い戻って来たのでした。

あれから3年。

今回も妻と話しましたが、どうもこの「田舎暮らしの東京お仕事」というスタイルが私や私の家族に合っているようです。
中二の長女ともゆっくり話す機会があり、私の仕事の内容や、これまでどんなことをしてきたか、さらには、娘の将来についてもたくさん語り合いました。

4人の子どもたちの成長を見ながら、あらためてこの一年の出発のための心の整理ができたいい機会となりました。

そういえば、今朝方初夢を見ました。
なぜかソフトバンクの孫正義社長と熱く語り合っている夢です。
いつになくリアルな夢で、最後は握手をして記念写真まで撮ったところで終わりました。
語り合った内容は、「志」「夢」「誠」
今年の私のテーマは、「威風堂々」ですが、
この初夢に出てきた3つの言葉は今年のキーワードにしようと思っています。

これから先、まだどうなるか自分でもわかりませんが、
を高くもち、
を尽くしながら、
に向かって行こう!
と決意する、そんな仕事始めの朝でした。


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